品質・環境への取り組み
パンジーは徹底した品質管理体制のもと「安心・安全」な製品をお届けします
パンジーのロゴマークはお客様にとって「責任と保証」の証でなければならない。この強い品質理念に基づき、パンジーでは1975年に品質管理試験室を開設しました。以来、公的機関にも劣らない試験検査設備を備えて厳格な品質管理体制を確立しています。さらに一貫した製造責任体制と作業環境の整備を徹底させ、常に「安心・安全」な製品をお届けできるよう努めています。また、パンジーでは「お客様窓口」を設け、お客様の声を大切に検討するとともに、お問い合わせにも迅速に対応しています。
「パンジーまごころの森」を拠点に環境保全活動を実施しています
パンジーは、和歌山県が主体となる「企業の森」に参加しています。紀南パンジー中辺路工場にほど近い和歌山県田辺市中辺路町温川地区の山林2.25ヘクタールを「パンジーまごころの森」と名付け、CSRの一環として、2009年より約7,000本の植栽・育林などの森林保全事業を実施しています。
優しさと品質で
未来に持続できる社会を
パンジーのSDGs
パンジーは持続可能な社会を目指し、SDGs達成に向けた取り組みを進めています
SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された文書「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された17の目標と169のターゲットからなる2030年までの国際目標です。パンジーは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
パンジーのSDGsへの取り組み
パンジーは「忠恕」という経営理念のもと、まごころと思いやりのこころを持ち、一足を造る人と一足を履く人の両方に優しいものづくりに努めています。すべての人々が安心して暮らしていける持続可能な社会を目指し、SDGsに取り組むことは、メーカーとしての責任です。お客様のお役に立つ製品を造り上げる課程において人と環境に優しいものづくりを目指すと共に、幅広い社会貢献活動を通じたパンジーとしてのサステナビリティを推進して、SDGs達成に取り組みます。